機関室のダクトの開口部は大きいので、中がけっこう見える。裏蓋で対処しよう。
これだけ開口部が大きいと内部も作りたいところだが資料が無い。

上蓋を本接着する前に中は黒く塗装する。

上面はけっこう歪んでいて、ピタリと平面を出したい所だ。
ま、許容範囲だがプラモはすべて歪んでいると思った方がいいだろう。そういった意味でも骨組み補強は必須。
しかし、それによって歪みが増幅する事もあるので(経験あり)本接着は慎重に。
*ニュルンベルグ トイフェア
値段が心配だ・・・ポルシェシャーシは出ないだろうな。
ホビーボスのLWS。トロイカの資料本が出たから、何時かどこかからは出すだろうと。個人的にこういった特殊車輛は好きだ。
AFVクラブ、DMLのナスホルンなどは新鮮味に掛けるなぁ。何処に既に出ている物を焼き直しして出すのだろうか。





上面はけっこう歪んでいて、ピタリと平面を出したい所だ。
ま、許容範囲だがプラモはすべて歪んでいると思った方がいいだろう。そういった意味でも骨組み補強は必須。
しかし、それによって歪みが増幅する事もあるので(経験あり)本接着は慎重に。
*ニュルンベルグ トイフェア


AFVクラブ、DMLのナスホルンなどは新鮮味に掛けるなぁ。何処に既に出ている物を焼き直しして出すのだろうか。

御徒町3時着、道に迷ってしまい店に着いたのが15分。3時からスタートではなく、投票だったのですねー。あえなく参加できず、展示のみ。店自体は駅を降りて信号渡り、春日通りをまっすぐ5分位のすき屋の4F。店自体の商品数は以前の店鋪とは
比較できない程少ないが、これから増えるだろう。程よい広さだし。仲田さんとは、同じモデラー同士の視点で話せるところが良い。絶対長居してしまう(AFVマニアなら)店になりそうだ。
さて、コンペの方だが作品募集の期間が短かったものの、20点集まった(私のは時間外で除外です、はい。)。各賞の方は
オリオンのブログで発表されるだろう。私の方は入賞うんぬんより、客観的な評価が聞きたいのでそちらの方が楽しみだった。
しかし、こちらが思う程、他人は思ってはいない、の格言通りそれ程批評は聞けなかった・・・が
1人、熱心に質問やらハウツーを聞きにきた方がおられてなにやらその方とばかり話が盛り上がってしまった感がある。
とにかく、模型のような密室作業が多い趣味は単眼的になりがちで、辛い批評も、そのお陰で道が開けるといった
ケースもしばしばなのだ。単に楽しむ派の人は、それはそれで全然問題はない。ただ、私はそう言ったカテゴリーの
人間ではない事は確かな様だ。中々言ってくれる人は少ないが・・・。
久しぶりの投稿になってしまった。
製作はしていたのだが、発表するにいたらない展開だったもので。。。
車体の製作。
前部。ポルシェタイガーは増加装甲ではないから、プラ板で製作。
車体内部はいつもの様に変型防止の為、不要ランナーで補強。
これだけでもかなりの重さになる。それだけに不注意に落としたりすると損傷も大きい。前作の5式を製作途中で
落としてしまい、修復が厄介だった。
キットは503重戦車大隊仕様なので、私の作るタイプの物と微妙に細部が違う。
機関室上面の換気ルーバーの付いたハッチもその1つ。
しかし、この部分の写真は見た事がない。H.L.Doyle氏の図面にしたがう。
丁寧にカット。
プラ板で塞ぐ。
*余談
今月号のAMをようやく購入。フィギュア塗装と言う事で前回の戦車長塗装のモチベーションがあがるか?と来たいしたのだが、そうはいかなかった。
まず、ロベルト・デップ氏とヨルグ・シュルツ氏の戦車兵、申し訳ないがあの作例を「上手い」と感じた方はいるのだろうか?
戦意喪失した表情と言う意図は判るが、誇り高きドイツ戦車兵にあのまぬけ面はないだろう。
高石氏のジャーマングレイ塗装の2号、こちらの方にモチベーションが上がってしまったが。
製作はしていたのだが、発表するにいたらない展開だったもので。。。
車体の製作。
前部。ポルシェタイガーは増加装甲ではないから、プラ板で製作。

これだけでもかなりの重さになる。それだけに不注意に落としたりすると損傷も大きい。前作の5式を製作途中で
落としてしまい、修復が厄介だった。

機関室上面の換気ルーバーの付いたハッチもその1つ。
しかし、この部分の写真は見た事がない。H.L.Doyle氏の図面にしたがう。



*余談
今月号のAMをようやく購入。フィギュア塗装と言う事で前回の戦車長塗装のモチベーションがあがるか?と来たいしたのだが、そうはいかなかった。
まず、ロベルト・デップ氏とヨルグ・シュルツ氏の戦車兵、申し訳ないがあの作例を「上手い」と感じた方はいるのだろうか?
戦意喪失した表情と言う意図は判るが、誇り高きドイツ戦車兵にあのまぬけ面はないだろう。
高石氏のジャーマングレイ塗装の2号、こちらの方にモチベーションが上がってしまったが。
起動、誘導輪の製作終了。
メインホイルのキャップの溝を彫る。ここはキヤップを別パーツにしなければ再現は出来ない。
適当なパイプをゲージにしてノコギリソーで慎重に溝を彫る。
完全に自己満足だが、ちょっとした事がリアリティに繋がる。

適当なパイプをゲージにしてノコギリソーで慎重に溝を彫る。



タイガー初期はちと荷が重すぎ、気楽?に組めないのでDML初版ポルシェタイガーを2個所有している当方としては
ようやく1個を方付ける事?とした次第。後にプレミアムバージョンとして発売された、503重戦車大隊で使用された有名な
003号車も何時かコレクションに加えたいな。
さて、VK45.01(P)も資料本PANZER TRACTSを見ると、何種類かのタイプがある。
そこでコレクションとしての差別化を計ると、砲塔上面が1枚板で背が低く、履帯も幅の狭い500ミリタイプの車体に決定。
ちなみにポルシェタイガーは1976〜78にあの滝 弘賀氏がスクラッチした物が鮮明に脳裏にあって
何時かは製作したいと思っていた。
イタレリから出た物も所有しているが、古い物でさすがに現在のレベルには合わないか。

起動、誘導輪のハの字スポークが4個増えるので追加加工。


シュタールエミール用の物で足りるかな?自作&複製の苦痛からは逃れられたが、ちと残念な気も。
履帯の自作は非常に大変だが、完成後の満足感は格別だからね。
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