8月で休止していたヤークトタイガーの仕上げ作業を再開する。
何故中断したかの理由は・・・
御存知の方も多いかと思うが、ARCHERと言うメーカーから消火器の注意書きの
素晴らしい精度のドライデカールが発売されている。
ぜひとも、このデカールを我がヤークトタイガーの消火器にも使いたかったのだ。
しかし当時非常に品薄で(ちなみに今現在も品薄の様)入手できなかった。ア〜チャ〜。
輸入品は供給が不安定なのがネックだ。
で、自作も可能なので本物の現物写真からトレースして製作。注意書きの文字は
35スケールでは判別できないので****でもいいだろう。
プリントは市販の白も印刷できるラベルシート。
完成したのをプリントしようとしたところ、2色インク切れ!インクもけっこう高くて
だったらARCHERを待つか(まぁ、インクも何時か購入しなければならないのだが・・・)
そうこうしているうちにチリが発売され・・・と言った具合。

↑は自作した物。消火器は調べると年代によって形状、ラベルも違った物が確認される。
資料はその後、かなり収集できて、1/6でも製作可能な位集まった。

これがようやく入手したARCHERの消火器の注意書きデカール。
さすが、ドイツ物は人気がある。こんな物まで商品化され、需要も太いとは。

*余談
世の中はデフレ状況だと言う。
では模型業界はどうだろう。逆に模型の価格は高いと言わざるを得ないのではないか。
高いから買わない、状況か。
某通販サイトのセール品を見て愕然。私が定価の2割り引き4000円代価格で購入した
中国製模型が70%オフの1000円代!何これ?いったい卸値っていくらなの?
馬鹿らしくて、もう普通の価格では買いたくなくなっちゃったよ。
ボッタクリもいいところ。
レジンフィギュアも高いね。いくら需要が細いからって
35スケール1体1800円前後の値段は購入に二の足を踏む事もしばしば。
出来の良いAlpineクラスの物でないと、とてもじゃないが手が出せない。
まぁ、今までも出来の良い物しか購入しなかったけどね。
しかるべき模型屋で売れ残っているのは出来自体も察して知るべし、だが。